SUGAOの日記

ひとりごと

サボタージュ、バンザイ‼️

今週のお題「サボりたいこと」

 

こんにちは、SUGAOです。

サボるの語源、フランス語?

ちょっと気になってググってみた。

フランス語の「サボタージュ」→日本人が「サボ」に略す→サボる。へ〜そうなんだ!そういえば若い頃、サボタージュってよく耳にした。英語どころかフランス語を学んだ記憶がないのに何故だろう。その時代に流行っていた言葉だったのかなぁ?記憶は年月とともに薄くなるからあまり考えない事にしよう(笑)。

 

サボりたいことね、SUGAOは隙あらばサボってる(笑)

若い時は仕事をサボりたくて、何かしら姑息な理由を考えていた。そのエネルギーを他の事に使えば良いのに。若さゆえか?

今は不思議と、仕事に対しては無い。何故だろう。年数を重ねる毎に仕事に対する責任感みたいなものが備わったのかな。まぁ、看護師という職業柄、手を抜きサボるわけにもいかないからね。

 

今は仕事から離れると主婦業・母親業をサボってる

掃除しなきゃ!→少し位のホコリじゃ、死にはしないから良いや

洗濯しなきゃ→独り分だから明日にしちゃえ

料理→お腹膨れれば良い。面倒くさいからパンで良いや

買物等の外出→外に出るの面倒。用事は今度で良いや。買う物あったけど忘れた事にしよう。

休日→あー面倒くさい面倒くさい……着替えもせず、お布団で一日中テレビ見ながらゴロゴロ。

顔のお手入れ→もうおばさんだからどうでもいい(歯は磨くけどね)。

子育て→自立しているから、何もしない。もう成人しているから、ウンウンと1人納得。

まぁ、プライベートではそんな感じで何かしらサボるサボる。酷い時は全てを放棄し休日モードの事が多々にあるけどね(笑)

 

現在、腰椎すべり症・脊柱管狭窄症になり、強い腰の痛みと神経圧迫による足の痺れ。どうしようもなく動けない。手術を勧められてはいるが、万が一神経損傷する事態になったら歩けなくなる可能性がある。危険だし、怖いから受けたくないという小心者。そんな状態だからもう無理ができない。

年齢とともにあちらこちらに弊害が出てきている。そんな中、真面目にあれもこれもなんて出来ないよ。

何かを頑張っているんだから、サボるのは大アリ!と、いつしか開き直るようになったら気持ちが楽になった。

 

気持ちとのバランスを考えるなら、おサボり大賛成。サボタージュ、バンザイ‼️

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

東京が好き!特に好きなのは・・・

今週のお題「好きな街」

 

こんにちは、SUGAOです。

おーー!今週のお題は好きな街ですね!

 

一昨年前までは東京が窮屈に感じていて、あまり好きでは無かった。

昨年の春、仕事の都合で東京を離れ、山に住み思う。

 

東京に帰りたーーーい‼️

 

以前から好きな街は、住みたい街ランキングに入っている、「吉祥寺」。

駅前は狭い道路にバスがギリギリ通る感じではあるが、色々な店が連なっている。大好きな商店街もある。

f:id:SUGAO:20220428235459j:image

f:id:SUGAO:20220428235549j:image
f:id:SUGAO:20220429000252j:image

学生街でもある為オシャレな店もあれば、老舗の店もある。ふらっと歩けば必要な物は全て揃うと思う街でもある。

 

飲食店も本当に様々な店があり、食べるのも困らないだろう。ハーモニカ横丁なんて、まぁ、食欲増し増しになるほど香しい匂いが漂っている。たまらん。

 

駅を過ぎ、ちょっと歩けば井の頭公園

小さな動物園もあり、家族・カップル・友達同士でも楽しめる場所だと思う。

f:id:SUGAO:20220429000235j:image
f:id:SUGAO:20220429000245j:image
f:id:SUGAO:20220429000239j:image
f:id:SUGAO:20220429000229j:image

常に人の往来はあるが、不思議とうるさ過ぎず程よい街。

 

街を練り歩いていると、面白い店もあり、飽きることがないのである。

画像は今の住まいに移る前に、行っておきたい!と思い、昨年の1月に足を運び撮ったものなので景色が寒々しくてすみません(笑)

今は色とりどりで、井の頭公園は賑わっているだろうなぁ。

あ〜東京に…吉祥寺に行きたいぞーー

というより吉祥寺にずっと住みたい‼️と思うほど、好きなのである。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます

 

色々解除になったけどさぁ・・・

こんにちは、SUGAOです。

 

COVID-19により移動制限等が続いていたが解除になった。医療・福祉従事者としては複雑ではあるが、経済面を考えるとずっと制限はかなり厳しい事になる為、制限の解除は必要だとも思う。日本が経済破綻しても困るし。

 

街に活気が戻るのは良い事だと感じるが、観光に来られる方の中に驚きの行動をしている人が目に付く。

 

無料の足湯温泉場に、殆ど間隔開けること無く人が密に座っている。

マスクを外し飲み物を飲む人、何かを食べる人。驚くのはコンビニ弁当やおにぎりを食べながら楽しげに話をしている。

足を湯につけながら。

不特定多数の人が利用する場所で。

恐ろしや。

お土産屋さんが建ち並ぶ商店街も観光客でかなり混み合っている。それなのにマスクを防護の意味なくズラし話しながら歩いている。お店に設置しているアルコール手指消毒をしない人も見受けられる。

手指消毒しないまま、素手で食べ物をつかみ食べている。

あちらこちら触った手で。

恐ろしや。

観光で気持ちが大きくなっているのだろうが、危機感無さ過ぎのような気がする。

マスク等の鬱陶しさは分かるが、観光に来ている人達が少しでも安心して旅行を楽しむには、やはり感染対策をマナーとして守って欲しいと思った次第です。

 

余談になるけど、タクシーの運転手さんから聞いた話。

 

若い人が沢山来てくれるのはありがたいんだけど、支払いがスマホ通貨なんだよねぇ

それに旅館経営の人が言ってたよ

若い人は食事を頼まない人が多いって

なんでもコンビニとかファミレス、はたまたカップラーメンで食事を済ませるらしいよ

食事を頼まない理由は食べたくない料理まで勝手に出すし、高く付くって事らしいよ

お土産なんて、饅頭1人1個買って、その1個を他の人とシェアして食べるって。饅頭の支払いも仮想通貨っていうの?それなんだって聞いてビックリしたよ〜。来てくれるのはありがたいんだけどねーー・・・

 

そ、そうなんですか・・・ま、まぁ、お若い方はお金に余裕があまりないのでしょうね

ご、ご、合理的?なんですかねぇ・・・ははは

なんて言葉を発したけど、SUGAOはそんなケチケチ旅行はしたくない。旅行に来たからにはその宿泊先の食事も楽しみたいし、お土産だってケチりたくない。お金持ちじゃないし、若くないけどね。

 

経済が潤うのはまだまだ先だろうな。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

公園に行きたくなったよ

今週のお題「好きな公園」

こんにちは、SUGAOです。

公園って「公」の「園」なんだね。

今更かいΣ\( ̄― ̄;)って感じだけど(笑)

園っていうと楽園をイメージする。

あ、話が脱線している。

 

公園かぁ、しばらく行っていないなぁ。

 

年齢に応じ、好きな公園が変わるとSUGAOは思う。思い出深い公園は別だろうけど。

 

子どもの頃はやっぱり遊具が楽しめる場所かな。

SUGAOが子どもの頃は近くにある公園といったらせいぜいブランコと鉄棒くらいだったかな。空き地や林があったから、わざわざ公園に行かずともかくれんぼしたり、おままごとして遊んでいたっけ。

我が子の幼少時代は遊具が豊富。

滑り台も色々なタイプがあるし、アスレチックもあったりと、様々な遊具がある。

こういう遊具、昔は無かったよなぁ…

子どもと一緒に挑戦し、そして子どもよりはしゃいで遊んでしまう母だった(笑)。

しかし、遊具による事故がある度、撤去されたり使用禁止になったり。残念な事だね。

 

子どもも成人し、公園に行く事は少なくなったが、たまに1人で自然公園に足を運ぶようになった。色々な種類の植物に少しずつ目が行くようになり、気づけば写真を撮ってる。

写真を撮るようになって気付いた。景観も植物も色々な表情があるんだなぁって。

若い時には気づかなかった。むしろ景色をまじまじと見ることがなかったかも・・・勿体ない!

いくつになっても虫は苦手だけど、年齢とともに自然豊かで景観の美しい公園が好きだな。

 

f:id:SUGAO:20220423154852j:image

f:id:SUGAO:20220423155220p:image

今の住まいは山。近くに公園はない。

陽気も良いし、あぁ…公園に行きたくなってきたよ。

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます

終活のひとつとして

お題「断捨離」

 

こんにちは、SUGAOです。

1年前、現在の住まいに移りたての時は、最低限の物しかなく、不要な物はせっせと処分していたので閑散とした、というか殺風景過ぎる部屋だった。

 

1年経過し、不便故に幾つか物を購入し荷物が増えた。

とても便利になったが、何故だろう…物が増えると不要な物まで増えている。

しまう場所というか、突っ込む場所が発生してしまうからだろうか。

狭い部屋をなるべく広く使いたいと思っているのに由々しき問題。

 

以前、狭いながらも4LDKのマンション内を期限付きで片付ける事になった。

仕事が休みの度にマンションに足を運び、室内を見る。本当に何から手をつければ良いのか分からず毎回途方に暮れていた。期限はどんどん迫る。どうしたものか…

 

そんな中、知人が片付け業者を紹介してくれた。さすが、プロ。仕分けが早い早い、作業が早い早い。何日も手間取っていたのに、数日でマンション内は空っぽ。

その代金ウン十万円。かなりの金額。期限が迫っていたとはいえ、よく出せたものだ。おかげでスッカラカン…トホホ……

お金に余裕があるなら利用する価値は大アリ!

是非お勧めしたい。

しかしSUGAOは余裕ゼロ(笑)

 

最近あちらこちらが不調である。

そろそろ自分の寿命について考えなくちゃね。

40代の時はそんな事、真剣に考えていなかったけど、年齢とともに不調が増す。仕方がない。

動けなくなる前に片付けないと、遺された者が苦労する。子どもにウン十万なんてお金は無いだろうし、万が一あったとしても勿体ない。

そうならないように、夏までには断捨離しなくちゃ!

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

白衣の天使ってなんじゃろか

お題「わたしの仕事場」

こんにちは、SUGAOです。

 

身体に不具合が発生し、検査入院する事になった。生死に関わる病気では無いが、今の仕事が継続できるかの死活問題。精査して治療をどうするか、完治困難で厄介な為、今後について真剣に考えなくてはならない。

生きるためには働かなくてはならない。薄給の娘に養ってもらう訳にはいかないし。

まぁそんな事情で入院となった。

検査はかなり痛みを伴うもので、大の大人も悲鳴をあげる。やっぱりSUGAOも悲鳴をあげてしまった。衝撃的な激痛、忘れられないよ。もう二度とやりたくない。

 

痛みやら何やらで辛い時、優しい声をかけてくれる、励ましてくれる、ケアをしてくれる。そして笑顔。

痛み悶えている時もずっと手を掴ませてくれていた。若いけれどキチンとした対応、本当に感謝である。

 

はて、自分は職場でどんな看護師なのだろう。

 

色々気をつけてはいるが、彼女達のような優しい笑顔はできていないだろうなぁ…

今一度、自分の在り方を考えたりもして。

 

内容に纏まりがなくなるが、看護師を美化し過ぎる人が多いようだからちょっと記しておきたい。

 

よく、看護師は白衣の天使と表現する人がいるけれど、そんな筈がない。

汚い事やキツい事、危険な仕事をしているのにいつも笑顔。プライベートでもそうなんだろうと勘違いする人もいる。結婚するなら看護師!自分や子供、はたまた親が具合悪い時には笑顔で率先して看護をしてくれるという思考の人もいる。有り得ないでしょ。

ハッキリ言おう!

 

仕事だからみんな頑張っている。プロとして。

 

プライベートまで仕事の延長でいたら壊れてしまうよ。

時にワケの分からぬ事や八つ当たりで怒鳴られたり、お触りやセクハラ的な事があったり、意味不明なクレーム、暴力行為もある。まぁ、よくこんなにねぇ・・・って思う程。その時は毅然とした態度を示さなければならない瞬間がある。恐怖に感じても。

命に向き合う緊張感、やり切れない気持ちに押し潰されそうになる事も。チームワークの為に気を使う事も多々にある。

それでも辞めずにいるには、気が強いからだと思う。そうでなければ対峙できない。

でもソレってどの職種の人も同じだよね、きっと。

プライベートも仕事の延長線上の人ってどの位いるのかなぁ?

つまり、看護師は気が強いけど普通の人間。

お酒を飲んだり、塩っぱい物が好みだったり、休日はグダグダだったり。勿論ストレス発散で活動的にエンジョイする人もいる。

プライベートも看護師ですっていう貴重な人もいるとは思うけど、皆ではない。

過剰な表現には抵抗がある。

ま、あくまでもSUGAOの考えだけど。

 

ちなみにSUGAOはかなり気が強いし、プライベートではズボラで1日中布団の中にいたい。そして、自称白衣の悪魔だから気をつけろ(笑)!

 

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

海外青年協力隊!

こんにちは、SUGAOです。

 

悲しいほどに英語音痴!かと言って日本語も卓越してはいないけど(笑)。

 

かなり以前の話になるが、海外青年協力隊の一員になりたいと思っていた。

何ができるというわけではないが、何か協力出来ることがあればという漠然とした考え。

ただ、色々自信と勇気が無さすぎて、思うだけになってしまったが・・・

 

特に世界共通語である英語力が全く無かった。

英語の勉強しようと密かに本を買ってみたりもしたが、日々の忙しさや本を見てもちんぷんかんぷん。

語学教室に通うか語学留学するのが良いのかもしれないと考えながらも資金も無かった。

今ではネットでも学べる時代、進歩したなぁ!

 

タラレバの話になるが英語が使えたら、20代に戻れれば海外青年協力隊に参加したい。

 

若い時の夢は年数経っても忘れられない。

海外シニア協力隊もあるけど、相変わらずお金が無いし、もう身体があっちこっちポンコツになってしまった。やっぱり夢のまた夢に終わる。